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緑内障

緑内障は、早期に発見し適切な治療を受ける事が大切です。
日本人の多くは、正常な眼圧の緑内障です。40歳を過ぎたら定期的に受診しましょう。

緑内障のほとんどは自覚症状はありません。ゆっくりと進行し視野も少しずつ狭くなっていくため、 気付いた時には病気が進行していることが多くあります。視野が失われていても、2つの眼で見ているために 初期は気付きにくいのです。早期に発見し、適切な治療を受けるならば高い確率で失明を予防できます。

岐阜県多治見市の40歳以上の住民に緑内障疫学調査が行われました。その結果、約17人に1人が 緑内障であることがわかり、その大部分の人たちが緑内障に気付いていなく、また眼圧が正常な緑内障でした。

一度失われた視野は元には戻りません。ご不自由を感じる前に早めに受診しましょう。

緑内障の検査 検査の説明
眼圧検査 眼の中の圧力を測定します。正常眼圧は、10~21mmHgです。※
眼底検査 眼の表面から眼の底を検査し、視神経の状態を観察します。
視野検査 視野全体の見える部分と見えない部分を調べ進行状態を検査します。
隅角検査 隅角の状態を顕微鏡を通して観察し、開放か閉塞か検査します。

   ※正常な眼圧でも緑内障の場合があります。眼圧検査のみで安心しないで他の検査も同時に

受ける事が大切です。

当院では、2種類の視野検査計を使用しています。

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視野検査・1

視力にも影響がある中心部30度の視野を測定します。

1点を見つめた状態で、大きさや明るさが様々な種類の光が見えたら ボタンを押す検査です。

片目3~5分位で検査をすることが出来ます。

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視野検査・2

上記の視野よりも、広い範囲の検査を行います。

動いて出てくる、光の指標が見えたらボタンを押す検査です。

片目5~7分位で検査をすることが出来ます。